2008年11月27日

人間と犬の救急事情

つい先日、こんな出来事がありました。

仕事が終わって帰宅し、PCのメールチェックをしていると
突然みぞおちのあたりに異変を感じました。

何の前触れも無く鋭い痛みが。

「これは胃だな…」と思いながら、ワンコたちの世話お父ちゃんに任せ
ベッドに横になりました。

いつもなら少し安静にしていると、痛みも治まってくるのですが
いつまでたっても良くなりません。

市販の胃腸薬を飲みましたが、一向に治まる気配なし。

次の日の仕事に差し障るので、何とか眠ろうとするのですが
痛みはどんどんひどくなるばまり。

胃液はあがってくるし、胃の痛みって本当につらいものですね。

そして夜中の2時すぎ。

あまりの痛みに耐えかねて、夜間救急を行っている総合病院で
診てもらう事にしました。

受付を済ませ待合室で待っていると、看護師さんが出てきました。
夜遅いので仕方が無いのですが、ちょっと不機嫌そう…。

そして「できれば電話してから来て下さいね」との言葉。

あまり夜間でかかったことが無かったので知らなかったのですが
電話してから行くのが常識なのかな?

「検査も何も出来ないので、処置だけになりますが良いですか?」との事。

こちらとしてはせめて眠れるようにさえなれば嬉しいので。

そしていかにも仮眠から目覚めたばかりという先生に、
診察をしてもらいました。

処置だけという事で、触診のみ。

何だか申し訳無かったな…。

薬をもらい、
「ひどくなるようだったら別の大きい病院に行ってくださいね。」
という言葉を背に受け帰宅しました。

幸い薬を飲むと嘘のように痛みが消え、ぐっすりと眠る事ができました。

一体何が原因だったのかはわかりませんが
あれ以来、痛みは再び襲ってはきませんでした。










そして次の日。









今度はあずきに異変が。

夜中に急に激しい下痢と嘔吐。

お腹が痛むのか、うずくまってブルブルと震えています。

急いでかかりつけの病院に連絡。

すると「すぐに連れてきてください!」との言葉。

痛みに震えるあずきを毛布に包み、病院へ向かいました。

看護師さんと先生がちゃんとスタンバイして下さっています。

便の検査と触診をして頂いたところ、異物を飲み込んでいる
様子はないようでした。

以前も何度か同じ症状を起こした事があるのですが
腸内の常在細菌である「ガホウ菌」が異常繁殖したようです。

この菌は量が多くなると、腸に悪さをするそうです。

薬を飲ませてもまた嘔吐してしまうかもしれないので
点滴をして頂きました。




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薬をもらい、帰宅。

点滴のおかげで、症状は少し治まってきたようでした。











最近は医師不足といわれていますが、
何となくそれを身をもって体験してしまった感じ。



そしてワンコの方が救急も充実しているんですよね。



飼い主としては安心なのですが、
ちょっぴり複雑な気持ちになった出来事でした。





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そしてお休みだった今日。






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あずきも私もすっかり回復。






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すごい寝相ですねえ…。






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ホットカーペットの上で、ぬくぬくおねんねです。







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ニックネーム べべりん at 22:46| Comment(12) | TrackBack(0) | お医者さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする